マンガ

  1. 結局、『ドラゴンボール』の面白さは色あせたのか?

    【読む前から決めつけないほうがいい。】 「『ドラゴンボール』を読んだことのない僕が、先輩に反論するために全巻読了した結果」という記事を読みました。…

  2. 相田裕の青春恋愛群像劇『1518! イチゴ―イチハチ!』レビュー。

    【多彩なキャラクターが演じる青春群像劇】「俺は考えてたんだ… 春に会長と鳥谷が対決したとき、おれは突っ立って見てた。 これで…このままでいいのかって。 …

  3. フェミニストが性差別に加担するとき。

    Twitterにおける青識亜論さん(@dokuninjin_blue)と少年ブレンダさん(@hibari_to_sora)のやり取りをずっと追いかけているのだが…

  4. 仲谷鳰『やがて君になる』に、百合が百合を超える可能性を見る。

    『電撃大王』連載の百合マンガ『やがて君になる』待望の第6巻です。この種のマンガは好きで色々と読んでいるし、面白いとも思っているのだけれど、一方で、ジャン…

  5. 田村由美、待望の新シリーズ『ミステリと言う勿れ』が傑作!

    田村由美『ミステリと言う勿れ』第1巻と第2巻を読みました。田村由美といえば、『BASARA』、『7SEEDS』と、合わせて60巻以上にもなる大長編をみご…

  6. ハルノ晴『あなたがしてくれなくても』レビュー。「セックスレスと自尊心」。

    ◆セックスレスは女を、男を深く傷つける。 『あなたがしてくれなくても』。 ひらがなばかりの印象的なタイトルをもつこの作品のテーマは、そう、「セックスレス…

  7. ドラマ『幸色のワンルーム』放送の是非をめぐるやり取り。

     以下の文章は、LINEで海燕とてれびんがドラマ『幸色のワンルーム』の放送の是非について交わしたやり取りをもとにし、それにわかりやすいよう加筆修正創作捏造を…

  8. 庵野秀明のオリジナル幻想と奈須きのこの偽物論。

     『ファイブスター物語』の第14巻が出ました。今回は魔導大戦序盤のベラ国攻防戦。ソープとラキシスを初め、オールスターキャストが関わる豪華な巻となっています。…

  9. 竹内良輔&三好輝『憂国のモリアーティ』が面白い!

     『ジャンプスクウェア』で新連載が始まった 『憂国のモリアーティ』が面白いです。 「憂国のモリアーティ」。もう、このタイトルだけで傑作に違いないと確信できる…

  10. 竹本泉は天才だ! 猫好き必読の『ねこめ(~わく)』を読もう。

     竹本泉『ねこめ(~わく)』を3冊ほど続けて読みました。 このシリーズ、第8巻まで続いた『ねこめ~わく』の続編にあたるのですが、続編とはいっても何も違いはあ…

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